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日本の温室効果ガス問題 日本は、2008年~2012年に温室効果ガス排出量を1990年比6%削減する約束をしましたが、排出量は逆に増え続けてきました。 |
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家庭からのCO2排出も増えている |
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しかし、電力生産の一部は、私たちの家庭での消費用です。発電所から発生するCO2を、それを消費する部門に移しかえると、家庭部門からのCO2発生は4.8%→13.8%と増加し、無視できない割合です。一世帯の家庭からのCO2排出量内訳は右図のとおり。この家庭からのCO2排出量を一人当たりで見てみると、1990年の1603kgから、2007年の2166kgへ35%も増加! 自然エネルギーへの移行とともに、生活スタイルの見直しも不可欠です。 |
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家庭部門のCO2削減量を、 |
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家庭の電気・ガス・水道の使用量に、以下のように係数をかけることで、使用から発生するCO2の量を計算することができます。
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2010年度の方針と目標 |
大勢の参加による家庭部門のCO2削減量を社会的な価値として評価する仕組みは、まだ調査研究の段階ですが、構想を進めていくためには、実際のデータの蓄積が必要です2010年度、500名の参加によりCO2排出量・削減量データを蓄積していきます。 |
CO2削減アクションの具体的内容 |
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(1)アクションへの参加登録をする→QRコード付き会員証が届く
(2)電気・ガス・水道の検針票を、毎月、地球環境市民協議会にFAXする。 会員証とともに届く「FAX送付マニュアル」に従って、地球環境市民協議会に、検針票をFAXします。FAX送付時期は当月の25日~翌月10日を原則としますが、遅れても受け付けます。
(3)FAXされた検針票から、CO2排出量、前年と比べての削減量が計算される。
プロパンガスや一部の水道では、前年同月の使用量が記載されていない場合があります。この場合は、前年同月の使用量は当月の使用量と同じと仮定し、CO2削減量は「0」とします。
(4)携帯電話で、我が家のCO2発生量や削減量を見ることができます。 FAX送付後3~4日(土日は除く)で、携帯電話からCO2発生量・削減量を見ることができるようになります。会員証のQRコードを使ってアクセスしてください。我が家の電気・ガス・水道からのCO2発生量や前年と比べての削減量が、以下のように表示されます。
月ごとのCO2発生量・削減量を示すページと、合計の発生量・削減量を示すページがあります。
(5)生活クラブ神奈川のホームページで、参加者全体のCO2発生量・削減量を合計したデータ・グラフを見ることができます。 参加者が毎月10日くらいまでにFAXしてくれたデータをもとに、20日以降を目安に、生活クラブ神奈川のホームページで、合計のデータ・グラフを掲載します(次ページ参照)。
(6)事情によりアクションを継続できなくなったら アクションはまず2010年度末までの継続を目指しますが、ご事情で脱退される場合は対応いたしますので、環境アクションプロジェクトメンバーか、この資料の最後に記載の事務局までご連絡ください。 |
■CO2削減アクションについてのお問い合わせは下記事務局まで
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル5F 電話:045-474-0985
生活クラブ生協・神奈川 政策調整部 担当事務局・山田孝志 FAX:045-472-0999




