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●子どもが大好き -果汁グミミックス(マルハニチロ食品)
一番下の子が幼い頃、卵と牛乳のアレルギーだったので、お菓子があまり食べられなかったんですが、グミだけは大丈夫でした。今でもデポーに行くと「オレのグミ」なんて言って飽きずに必ず買っています。2歳の姪っ子も大好きで、「さすが生活クラブだね。こんなグミがあったんだ」と実妹も感心しています。子どもって本物の味がわかるんですね。
西道恵美子さん(宮前平デポー)
●食べ始めるととまらない -韓国風お好み焼き粉(日東富士製粉)
粉を卵と水で溶いて、ニラ、豚肉、玉ねぎを混ぜて焼きます。10センチくらいの円形に焼いて、ビールのおつまみに。生地はもちもちしていて、たれにつけていただくともう最高です!たれは素精糖、醤油、酢、ごま油、ニンニク、すり胡麻を混ぜて作ります。食べ始めると、もう一枚、もう一枚という感じでとまりません。
河合藤花さん(たまコモンズ)
●カツサンドや串カツに -豚肉ブロック(平田牧場)
組合員になって1年くらいです。お肉類はどれも好きですが、中でも一番気に入っているのは豚肉のブロックです。豚肉が届いたら、まず5㎜の厚さに切っておきます。上手に切れたものはカツサンド用に、お肉の端とか、切り損ねたものは串カツ用にと分けます。厚さが5㎜位ですから火のとおりも速いし、朝、パパッとトンカツを揚げて、レタスと一緒にパンにはさんで、息子のお弁当に持たせます。
石井美夜子さん(幸コモンズ)
●鰹節との組み合わせが絶妙 -梅びしお(王隠堂農園)
豚しゃぶをしたときにはこの「梅びしお」の出番です。梅びしおにそのままつけていただきますが、梅ドレッシングにしてもいいですね。付け合せの野菜もおいしくいただけます。おにぎりの具にしてもおいしいですよ。使い勝手がいいので、おにぎりもにぎりやすい。そのまま使ってもいいんですが、よく細削りを梅びしおに混ぜて使います。鰹節の香ばしさと梅の酸っぱさと、絶妙な取り合わせになります。
能勢香織さん(麻生コモンズ)
●我が家風エビチリに -トマトケチャップ(コーミ) 国産のトマト100%なんて、うれしくなりますね。我が家でよく作るのがエビチリです。 薄切り玉ねぎにエビ、調味料はトマトケチャップ+素精糖+片栗粉+塩一つまみです。それにクルトンを入れるのが我が家風エビチリです。市販のケチャップではあと味が舌に残って、しつこい甘さになりますが、生活クラブのトマトケチャップで作ると、いくらでも食べられるんです。
武次範子さん(宮前コモンズ)
●あっさりとした塩味で食がすすむ -真あじ開き(奥和)
焼いたときの身のふっくら感がたまらないですね。市販のものとずいぶん違います。食卓に黙って出してもその違いが分かるくらい。夜のおかずにさっと焼けば一品できるので、重宝しています。あっさりとした塩味で食がすすみます。お魚の干物ではホッケも大好きです。
斉藤千春さん(宮前コモンズ)
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