天竜川水系のおいしい水
昼夜の気温差が大きくおいしいお米ができる
東春近地区の生産者と |
上伊那では南アルプスの雪どけ水が流れ込む、水のきれいな伊那谷〔JA上伊那(長野県・東春近・宮田地区)〕で米作りが営まれています。昼夜の温度差が大きいため、おいしいお米が育ちます。出荷する時期に合わせて籾摺り、精米される「今ずり米」。これによりいつも鮮度の高いお米を届けることができます。 |
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減農薬栽培が大きく広がる 生活クラブ神奈川では、上伊那を米の第2の産地と位置付け、産地との交流、環境保全型稲作の取組みを進めています。03年に産地との共同実験が始まったコシヒカリ100%の9成分米(組合員が「上伊那アルプス米」と命名)は年々栽培量が増え、10年度産では、生活クラブで取組む上伊那米全量となります。生産者も500人以上に広がりました。 |
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持続可能な農業をめざして
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上伊那の生産者から
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和・洋・中のおかずに何でもぴったり
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我が家でお米をとるようになったのは8年前ぐらいからです。子どもたちが食べ盛りになり、お米が縁故米だけでは足りなくなったからです。生活クラブのは農薬が少ないということで取り始めました。なんといっても、お米は、和・洋・中のおかずに何でもぴったりで、副食として肉でも魚でも野菜でも相性がいいです。そして、栄養バランスがいいし、お腹の持ちもいいです。毎日食べても飽きません。我が家ではおにぎりの中にあみえびふりかけを入れるのが好きです。出勤する日の土曜日には主人はおにぎりを持って出かけます。 (横浜みなみ生活クラブ・H) |
●消費材とは
一般に「商品」と呼ばれる品物を、生活クラブでは「消費材」と言っています。生活クラブ生協は、モノを売っているのではなく、組合員みんなで共同購入している団体です。生活に必要なもの、自分たちが望むものを、みんなの買う力(購買力)を集めて生産者に作ってもらい、買い取って分けています。売るためのものではないので、「商品」と言わず「消費材」と言っているのです。
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マーク認定品とは
「安全・健康・環境」生活クラブ原則にのっとり、生活クラブの「運動」「信頼」「品質」を体現した代表的な消費材のこと
そのポイントは
・国内自給を追求した消費材
・大ぜいの参加と利用で生産者とともに作ってきた消費材
・新しい仲間になった組合員に利用してほしい消費材
・市場の問題を解決する消費材
生活クラブオリジナルの認定基準で、現在94品目が認定されています。
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マークの意味は
生産者、生活者(組合員)、生活クラブ、3者の頭文字Sをデザインしました。2つの方向の矢印が生産者と生活者(組合員)間の流通を示し、中央で握手しているイメージです。
●BackNumber
・こめ育ち豚・遊YOU米・上伊那アルプス米・せっけん類・パスチャライズド牛乳 ・鶏ごぼうごはん ・フライパンチキン・牛肉
・加工肉・鶏卵 ・鶏肉・マヨネーズ



宮田地区の生産者と
