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餌まで安心の一貫生産 生活クラブの牛肉は、飼育、と蓄、解体、精肉加工まで国内で一貫管理されています。チクレンと生活クラブでは牛の生理を重視し、乾牧草やデントコーンサイレージなどの粗飼料を多く与えています。デントコーンサイレージに使うトウモロコシは栄養価が他の粗飼料より高いため、濃厚飼料の一部を補うことができます。 栃木県開拓農協では、栃木県内で栽培されたものを原料に、ホールクロップサイレージ(米と稲わらを発酵させた餌)を生産、給餌しています。 配合飼料に使うトウモロコシ、大豆かすなどの輸入飼料は、収穫後に農薬を散布しない(PHF=ポストハーベストフリー)、遺伝子組み換えでない(NO-GM)ものを使用。生産から流通まで分別管理を徹底して実現しています。また、飼料の自給力向上をめざして、飼料用米の給餌も始めています。肉骨粉や発ガン性が疑われる成長促進ホルモン剤は一切使用していません。
乳肉一貫生産と地域循環型農業をすすめるデポーの牛肉 栃木県開拓農協と隣接する地域には、生活クラブのパスチャライズド牛乳の生産者、箒根酪農協があります。ホルスタインのオスを「栃木開拓牛」、ホルスタイン(♀)に和牛(♂)をかけたものを「ほうきね牛(写真下)」と名付けて取組んでいます。一つの地域で牛乳も牛肉も生産する仕組み(地域内乳肉一貫生産)を作っています。この仕組みは、生産者にとっても生産費が安定し、経営基盤の安定につながります。牛の肥育農家から出る牛フンは堆肥にし、農作物の肥料として有効に活用し、資源として地域の中でリサイクルしています。生産される野菜は生活クラブで取組んでいます。
生産履歴をたどれます BSE(牛海綿状脳症)問題をきっかけに、04年12月から日本でも「トレーサビリティ」という仕組みが広がり、流通経路がわかるようになりました。生活クラブにとっては、このレベルは以前からとっくに到達しています。しかも私たちは何かが起きてから追跡確認するシステムではなく、問題を未然に防ぐための信頼関係を生産者と築いてきました。 安全な餌を食べ、健康に育った牛。安心牛肉は、生産者と私たちが作り上げたもの。生年月日までたどれる牛肉をあなたも食べてみませんか?
ぜひ、クリックしてみてね!
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●副菜に入れると家族が元気に |
牛肉は、週末など食卓をちょっと豪華にしたいときの食材というイメージがありますが、レアでもOK!調理も簡単なので忙しい平日こそもっと使っていきたいですね。とは言え、家族全員にステーキというわけにもいかないので、我が家ではたっぷりの野菜と組み合わせています。 ももやランプなど赤身のステーキ用1枚を塩こしょうで焼き、できるだけ斜めに薄くそぎ切りにします。オリーブオイルとバルサミコ酢をかけてルッコラ、パルミジャーノの薄切りをあしらえば、イタリアン!また、たっぷりの野菜の上にトッピングすればぜいたくサラダに!(野菜やドレッシング次第で和風にも洋風にも) メインがちょっと控えめでも、副菜に牛肉が入っているだけで満足感が広がり、家族もみんな元気になります。 (横浜北生活クラブ・M) |
●消費材とは
一般に「商品」と呼ばれる品物を、生活クラブでは「消費材」と言っています。生活クラブ生協は、モノを売っているのではなく、組合員みんなで共同購入している団体です。生活に必要なもの、自分たちが望むものを、みんなの買う力(購買力)を集めて生産者に作ってもらい、買い取って分けています。売るためのものではないので、「商品」と言わず「消費材」と言っているのです。
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マーク認定品とは
「安全・健康・環境」生活クラブ原則にのっとり、生活クラブの「運動」「信頼」「品質」を体現した代表的な消費材のこと
そのポイントは
・国内自給を追求した消費材
・大ぜいの参加と利用で生産者とともに作ってきた消費材
・新しい仲間になった組合員に利用してほしい消費材
・市場の問題を解決する消費材
生活クラブオリジナルの認定基準で、現在94品目が認定されています。
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マークの意味は
生産者、生活者(組合員)、生活クラブ、3者の頭文字Sをデザインしました。2つの方向の矢印が生産者と生活者(組合員)間の流通を示し、中央で握手しているイメージです。
●BackNumber
・こめ育ち豚・遊YOU米・上伊那アルプス米・せっけん類・パスチャライズド牛乳 ・鶏ごぼうごはん ・フライパンチキン・牛肉
・加工肉・鶏卵 ・鶏肉・マヨネーズ



