添加物を使わない安心・安全の加工肉 一般の加工肉の多くは、色を鮮やかにしたり、歯ごたえをよくしたり、日持ちさせたりするために使用する、発色剤、着色料、結着剤、保存料など、たくさんの添加物が使われています。生活クラブが取組む平牧工房のソーセージやハム・ベーコンは全て添加物を使用していません。1974年「添加物を使わないで作ったウィンナーソーセージが食べたい」という組合員の声で、提携生産者と協力して、無添加ソーセージをつくるチャレンジが始まり1983年にようやく完成しました。今では多くの種類の無添加加工肉を共同購入しています。
原料の豚肉は平田牧場の「こめ育ち豚」 生活クラブの加工肉の原料豚肉は、いつも共同購入している平田牧場の豚肉で、エサに飼料用米を与えた「こめ育ち豚」です。肥育後期(120~150日)にエサの10%に飼料用米を給餌しています。こめ育ち豚は、色・柔らかさ・香り・風味のいずれも、従来の豚と比べ高い食味評価を得ています。減反田や休耕田を利用した飼料用米栽培の試みは、「田んぼを守る」とともに、穀物自給力向上の先駆的モデルになっています。豚の糞尿を堆肥にして飼料用米の田へ還元することで、循環型農業の推進にもつながっています。
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●飽きのこない味でお気に入り |
我が家では、ほとんど毎週、ポークウインナーを注文しています。生活クラブの色々な種類のウインナーも食べていますが、最もシンプルで飽きのこない味で、とても気に入っています。私が一番おいしいと思っている食べ方は、フライパンにちょっとだけ油をひいてポークウインナーを少し焼き目がつくくらい転がしながら炒め、醤油をたらして食べる。暖かいご飯に、これが合うんです。平田牧場の豚肉から作られ、添加物や香辛料でごまかされない豚肉本来の味があるから、ジューシーでおいしいのだと思います。また、以前、試食会で食べてすっかり気に入り、今では我が家の定番メニューとなったのは、ポークウインナーを半分に切り、一口大に切った玉葱やピーマンと一緒にトマトケチャップで炒めたもの。簡単なのに野菜もとれて彩りもきれいなところがお弁当にもぴったりです。簡単おいしいウインナー、是非、食べてみて! (さがみ生活クラブ・Y) |
●消費材とは
一般に「商品」と呼ばれる品物を、生活クラブでは「消費材」と言っています。生活クラブ生協は、モノを売っているのではなく、組合員みんなで共同購入している団体です。生活に必要なもの、自分たちが望むものを、みんなの買う力(購買力)を集めて生産者に作ってもらい、買い取って分けています。売るためのものではないので、「商品」と言わず「消費材」と言っているのです。
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マーク認定品とは
「安全・健康・環境」生活クラブ原則にのっとり、生活クラブの「運動」「信頼」「品質」を体現した代表的な消費材のこと
そのポイントは
・国内自給を追求した消費材
・大ぜいの参加と利用で生産者とともに作ってきた消費材
・新しい仲間になった組合員に利用してほしい消費材
・市場の問題を解決する消費材
生活クラブオリジナルの認定基準で、現在94品目が認定されています。
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マークの意味は
生産者、生活者(組合員)、生活クラブ、3者の頭文字Sをデザインしました。2つの方向の矢印が生産者と生活者(組合員)間の流通を示し、中央で握手しているイメージです。
●BackNumber
・こめ育ち豚・遊YOU米・上伊那アルプス米・せっけん類・パスチャライズド牛乳 ・鶏ごぼうごはん ・フライパンチキン・牛肉
・加工肉・鶏卵 ・鶏肉・マヨネーズ






