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●化学調味料は使わず原材料のおいしさが味わえます
マヨネーズの特徴は、化学調味料を一切使っていません。市販ではまずお目にかかれません。組合員の強い要望により、市販のマヨネーズに使用されている化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)を抜いた画期的なマヨネーズで、原材料が本来もつおいしさをきちんと味わうことができます。まるで家庭でつくる手作りマヨネーズの味がします。
●原材料が明らかです
マヨネーズの原材料は、すべて生活クラブの提携生産者のものを使用しています。遺伝子組み換えされていないなたね油、卵黄は(有)鹿川グリンファームの卵、お酢は私市醸造(株)のリンゴ酢・米酢を2対1でブレンドして使っています。原材料の品質の良さが、マヨネーズのおいしさにそのまま反映されています。
●再利用できる「リユースびん」&ユニバーサルデザインに!
生活クラブのマヨネーズは「びん容器」に入っています。1970年代、チューブ容器から化学物質が溶け出す問題が社会化し、生活クラブは独自に1976年にびん容器のマヨネーズを開発しました。
そしてこの春、マヨネーズびんが洗って繰り返し使える「リユースびん」に替わりました。「リユースびん」は、CO2もごみも排出量を減らすことができる環境にやさしい容器です。使いきりのワンウェイびんやプラスチック容器は、再利用のためのエネルギーも多くかかり、CO2の排出量を考えても環境への負荷が多くかかってしまいます。
また、今回、老若男女や力の強弱などを気にせずだれでも利用できる「ユニバーサルデザイン」として開発しました。マヨネーズだけでなく、トマトケチャップやジャムなど、他の生産者とも協力して順次ユニバーサルデザインのびんに切り替えていきます。
(新Rびんに変わる消費材は、5月からブルーベリーソース、小梅干し、7月からピクルス、ジャム類、10月からトマトケチャップを予定しています)

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●ポテトサラダやお好み焼きの時にはたっぷり |
マヨネーズの生産者、オリエンタル酵母の学習会に参加したとき、マヨネーズは原材料にお酢を使っているので市販のものはプラスチックの容器から流れ出す危険性があると知り、生活クラブのマヨネーズはびんなので安心して使っています。味もまろやかでおいしいので、我が家には欠かせない消費材の一つです。ポテトサラダのほかに特にお好み焼きの時は家族が大好きなのでたっぷり使います。その他にフライパンにマヨネーズをいれて薄切り肉や白身魚などを焼き、その後野菜いためをしたり、マヨネーズとみそとまぜて魚の上に塗って食べても美味しいです。
(横浜みなみ生活クラブ・Y)
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●消費材とは
一般に「商品」と呼ばれる品物を、生活クラブでは「消費材」と言っています。生活クラブ生協は、モノを売っているのではなく、組合員みんなで共同購入している団体です。生活に必要なもの、自分たちが望むものを、みんなの買う力(購買力)を集めて生産者に作ってもらい、買い取って分けています。売るためのものではないので、「商品」と言わず「消費材」と言っているのです。
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マーク認定品とは
「安全・健康・環境」生活クラブ原則にのっとり、生活クラブの「運動」「信頼」「品質」を体現した代表的な消費材のこと
そのポイントは
・国内自給を追求した消費材
・大ぜいの参加と利用で生産者とともに作ってきた消費材
・新しい仲間になった組合員に利用してほしい消費材
・市場の問題を解決する消費材
生活クラブオリジナルの認定基準で、現在94品目が認定されています。
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マークの意味は
生産者、生活者(組合員)、生活クラブ、3者の頭文字Sをデザインしました。2つの方向の矢印が生産者と生活者(組合員)間の流通を示し、中央で握手しているイメージです。
●BackNumber
・こめ育ち豚・遊YOU米・上伊那アルプス米・せっけん類・パスチャライズド牛乳 ・鶏ごぼうごはん ・フライパンチキン・牛肉
・加工肉・鶏卵 ・鶏肉・マヨネーズ・せっけん類