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(有)カワグチ企画
●所在地
山梨県市西八代郡市川三郷町市川大門150-5
●ホームページアドレスまたはメールアドレス
【E-mail】skkikaku@fine.ocn.ne.jp
●生活クラブ取組品目
《連合取組品》
甲州念珠・甲州印章・甲州印傳・和紙・竹炭製品・柘ヘアブラシ・切り出し七輪・丹後ちりめん・つめきり・ジュエリー・今治タオル製品・桐製品・欅製品・オーガニックコットン・シルクショール
《単協独自品》
関の包丁・樺細工・秋田杉・和ろうそく・みんさ織・大島紬・和紙扇子・和紙フロアースタンド・すだれ・柿渋バック・南部鉄・津軽びーどろ・エプロン・竹細工・木になる粘土・木製品・みつろうキャンドル
●デポー取組品目
展示会・季節品で上記品目を季節毎に取り扱っています。
●組合員に対するメッセージ
日本の伝統工芸を伝え、残していくことを経営理念としております。
伝統の技術を知り・職人の技に触れることで古人の知恵のすばらしさを感じ、新たな技術への発展へとつながると思います。
日本全国を訪ねまだ知られていない伝統工芸を探し求めておりますので、組合員様からの情報なども頂ければと思っております。
●市場に対しての問題提起(市場の問題に対するメッセージ)
使い捨ての時代ではありますが、こだわりをもって丁寧に作ったものは愛着も沸き、丈夫で長持ちします。そこに価値を見出せるかが重要になってきます。また、市場価格は安すぎることが多く、技術を維持していくことが難しく、廃業に追い込まれてしまうような価格の場合もあります。このことから守っていくためには適正価格が必要になってくると感じます。
●生産者の特徴、製品の特徴、自慢の技術など
様々な消費材がありますが、全て職人さんの「こだわり」が感じられるもののみを、提案しています。また、伝統工芸の基本のひとつで「修理が出来る」という特徴もありますので、末永く使用できます。
●今こんな消費材の開発を考えています
組合員様からの情報・アイデア・意見等頂き、より良いものを作り出していければ、良いと考えています。
また、様々な伝統工芸のコラボレーションで新たな消費材の開発を今後の重点目標と考えております。今現在は、天然樹液による入浴剤・ワックスなど
共生食品(株)
●所在地
神奈川県相模原市橋本台3-18-22
●ホームページまたはメールアドレス
【E-mail】t-koba@kyousei-f.co.jp
●生活クラブ取組品目
《連合取組品》
むし焼そば、餃子の皮、春巻の皮、冷凍ゆでうどん、ちくわぶ
もめん豆腐、絹豆腐、厚あげ、油あげ、寄せとうふ、絹生あげ、焼豆腐
《単協独自取組品》
黒ごま寄せとうふ、がんもどき、味付いなり、冷凍うの花、豆乳、エゴマ寄せとうふ
●デポー取組品目
餃子の皮、春巻の皮、シュウマイの皮、味付いなり、豆乳、一部生中華ふう麺、むし焼そば、生うどん、生日本そば、冷凍ゆでうどん、豆腐類
●組合員に対するメッセージ
共生食品では、生活クラブの皆さんとの出会いの中から、いろいろな情報を得、様々な話し合いを通して、原料の国産化を図ったり提携生産者の方々の消費材をいただき開発やリニューアル等を行い、現在、麺類・皮類をはじめ、豆腐類や総菜類その他さまざまな加工品の取組みをいただいております。
今後も生活クラブの皆さんとの関わりの中から、いろいろなことを学び、考え、協力し合いながら、消費材の製造を行っていきたいと思っております。
●産地や業界の情報
弊社で使用する原料は、出来る限り国産にこだわっています。それは単に国産であればどれでもよい、ということではなく、その品目にあった品種を選ぶということも含まれます。それぞれの適性にあった品種を選ぶことによって、安心・安全とともに美味しさも追求しています。
現在、お豆腐類では一部ではありますが、お米の産地である黒磯・遊佐の大豆を使用しています。
●生産者の特徴、製品の特徴、自慢の技術など
原料にこだわり、製法にこだわり、皆様に「安心・安全・健康そして美味しさ」をお届けしたい、そんな思いとともに、都市と産地を結ぶ循環型の食経営、自然との共生をめざして、食づくりを行っております。
●今こんな消費材の開発を考えています。
お豆腐を主体に使った総菜類(味付けがんもどき等)
(株)佐藤印刷所
●所在地
横浜市西区戸部町1-13
●ホームページまたはメールアドレス
http://www.spms-net.ne.jp
●生活クラブとの関わり
98年、ブロック(現 地域生協)の拡大チラシの印刷より取引を開始。
以降、各ブロックとユニオン(現 生活クラブ神奈川)から、編集W.Co等、関連諸団体まで、取引を広げさせて頂いております。
取扱品は、チラシ・パンフレット・リーフレット・議案書・各種資料・伝票、封筒等で、これらの印刷・製本加工、版下作成を行っています。
私たちは、「消費材」を生産・供給しているわけではありませんが、主に紙媒体を通じて、地域社会へのメッセージ発信や生活クラブ内での情報の共有化、組織・業務の円滑な運営に協力して行きます。
生活クラブの活動に賛同し03年よりさんえすクラブへ入会しました。
●デポーとの関わり
99年、生活クラブブロックとデポーとのエリアフリーアピールチラシの印刷より取引開始。
以降、議案書、封筒の印刷・加工を行っております。
●組合員に対するメッセージ
弊社は、印刷という情報伝達の手段を駆使し、培われた技術と経験、柔軟な発想力をもって、おおぜいの方々の抱く想いを、ひとつひとつ丁寧に形にして行きます。
チラシや資料を作るにあたっては、手書き原稿から、デジタルデータでの入稿まで、柔軟に対応いたします。また、印刷について分からないこと、お困りのことは何でもお気軽にご相談ください。
また、例えば「デジタル入稿の方法」について等、ご希望があれば、講師を派遣して学習会を開催いたします。
●産地や業界の情報
相変わらず大量生産・大量消費が続く現代社会ですが、「多種少量製品の短納期・低価格による供給」という市場の要求も一層高まってきています。
そうした中で業界の課題としては、印刷技術・商品のデジタル化、マルチメディア化を図るための新技術への対応、資源の有効利用と廃棄物対策や生産における科学物質管理対策等の環境問題への対応、商品のデジタル化、ネットワーク化に伴う知的財産権への対応が挙げられています。また、04年秋には、紙パルプ業界を寡占する大手製紙メーカー主導による用紙価格の値上げが予定され、その影響が懸念されています。
●市場に対しての問題提起(市場の問題に対するメッセージ)
市場の要求に無思慮に追従しようとすることは、地球環境との調和を念頭においた弊社の理念に相反すると考えます。
印刷物を受注生産するという企業活動においては、資材調達での古紙使用率向上・無塩素漂白(ECF)の推進、生産段階での廃棄物の減量化・使用燃料の削減化、受注段階での環境負荷低減に向けての積極的提案、等々の課題に真摯に取り組むことが重要であると認識しています
●生産者の特徴、製品の特徴、自慢の技術など
弊社は、大正12年、横浜に創業いたしました。
そして、版下制作から印刷・加工・仕分け・発送作業まで、一貫生産できる設備と体制を整えるとともに、誠実な対応を怠らずに活動を積重ねていくことで、多くのお客様から信頼を頂いております。
さらに、日々向上する印刷技術・情報処理技術を積極的に吸収し、高精度化する最新機器をいち早く導入するとともに、それらを有効活用するべく社員の能力の向上に努めております。
また、より信頼される製品を継続して提供し、地球環境保全にも積極的に取り組むことで、社会の発展に寄与できればと考え、その一環として品質、環境とも国際規格ISOの認証取得も致しました。
現在、知的財産権・個人情報保護を徹底すべくPマークの取得にも取り組んでいます。
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