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さんえすクラブ会報・2号

さんえすクラブ会報・創刊号

二葉製菓(株)

●所在地
東京都葛飾区白鳥1-7-1
●ホームページまたはメールアドレス
http://www.futabaseika.co.jp/
●生活クラブ取組品目
《連合取組品》
たまごパン、はちみつクッキー、フルーツキャンディ、ミルクキャンディ、マスコバド黒飴、わたらい茶飴、のど飴、ペパーミントキャンディ、マイルドコーヒーキャンディ、さくさくみかん飴、チョコキャンディ
●デポー取組品目
たまごパン、はちみつクッキー、フルーツキャンディ、ミルクキャンディ、わたらい茶飴、のど飴、さくさくみかん飴、チョコキャンディ
●組合員に対するメッセージ
極力提携生産者、国産の原材料使用にこだわり、最低限の添加物の使用で抑えています。使用する添加物(香料)なども生活クラブの消費材用に開発した物で、他では使用していません。お菓子は嗜好品で飽きられやすい物だけに、本物の味にこだわった消費材作りに日々苦労しています。●産地や業界の情報
お菓子の業界はやはり時時のブームに左右されます。ある日テレビで効能などが放送されると一過性ですが爆発的に売れます。最近では「マシュマロ」が間に合わない位売れた時があったり、素材でも「ココア」「ニッキ」「ブルーベリー」と色々とあり、大手企業では追いかけ追いかけブームに乗っていますが、我々クラスの企業ですとなかなか追っかけ商売はできません。その分昔ながらの「のどあめ」「黒飴」「ドロップ」など地味ですが定番で勝負しています。大抵この3種類はどこにでもある物です。
●市場に対しての問題提起(市場の問題に対するメッセージ)
業界情報と同じく一過性のブームに左右される事なく、定番で勝負できる市場になって欲しいです。また、色や外装でだまさず、素材その物や技術で戦って欲しいものです。
●生産者の特徴、製品の特徴、自慢の技術など
弊社は明治24年に東京の神田で創業しました。太平洋戦争前までは「おこし」「打ち物」などの昔菓子を製造していました。戦後になり「飴」の製造を開始し、昭和30年台から「焼菓子」も始めました。「飴」では昔ながらのいわゆる「飴玉」から現代風の「キャンディ」と幅広く製造しています。「焼菓子」も「駄菓子風のたまごパン」から「バタークッキー」等の欧風菓子も製造しています。小さな会社の利点を生かし、小回りの利く製造をしています。
●今こんな消費材の開発を考えています
何か他の提携生産者の消費材を利用して出来る消費材開発を考えています。もともと安心して食べられる材を利用して作れると良いと思います。一過性のブーム物でなく、長く愛される消費材を作りたい。
●開発主旨(理由、目的)
生産者同士で材を共有化し、共に活性化出来ればと考えます。また、提携生産者の材を利用すれば安心であるからと考えます。漠然とはしていますが、良い材はどんどん利用したいと思っています。

㈲ふとんの愛知屋

●所在地
横浜市港北区大曽根1-19-6
●ホームページまたはメールアドレス
Aichi1236@juno.ocn.ne.jp
●組合員に対するメッセージ
綿布団は大事にして下さい。せめて5年くらいのサイクルでリフレッシュするとよいです。

邦栄サービス(株)

●所在地
東京都千代田区岩本町1-6-5
●ホームページまたはメールアドレス
neko8@mub.biglobe.ne.jp
● 生活クラブ取組品目
《単協独自取組品》
ブルーベリーエキス粒、ヘルシーFe、クロレラ(細胞膜破砕製)、無臭ニンニクピュアグリーン粒
●デポー取組品目
ブルーベリーエキス粒,ヘルシーFe、クロレラ(細胞膜破砕製)、無臭ニンニクピュアグリーン粒
●組合員に対するメッセージ
生活クラブ添加物自己管理基準を尊重していきます。
●産地や業界の情報
健康補助食品は、品目が非常に増えていますが、各社の情報開示態度は厳しくなっています。
●市場に対しての問題提起(市場の問題に対するメッセージ)
食と健康の啓蒙が必要です。(食事内容・食事回数・食事環境)
●生産者の特徴、製品の特徴、自慢の技術など
○製薬会社食品製造ラインでの製造品目販売
○製粉会社食品製造ラインでの製造品目販売
○国産原料(クロレラ)・契約栽培(無臭ニンニク)販売
●今こんな消費材の開発を考えています。
○医薬品に近い抗糖尿食品
代替医療の展開が除々に進んでいるので、備えたいと考えます。
代替医療学会で発表。
●開発主旨(理由、目的)
食の豊かさに比例して、糖尿病が増えている。

(株)豆彦

●所在地
横浜市港南区港南台6-33-11
●ホームページまたはメールアドレス
mamehiko@hamakko.or.jp
●生活クラブ取組品目
《単協独自取組品》
豆腐類 揚げ物類 乾燥おから
●デポー取組品目
豆腐類 揚げ物類 乾燥おから 湯葉
●組合員に対するメッセージ
大豆製品を毎日食卓に
●産地や業界の情報
昨年春季夏季の天候不順で15年産国内産大豆が凶作になり今年1月から大豆価格が高騰して昨年比210%の高値になっております。一方油脂類も中国特需の影響で4月以降1kg当たり10円値上がりしました。これだけ急激に大豆価格があがりますと企業努力だけでは吸収できません。それで皆様にお願いをいたし6月から価格を全面的に改定させて頂きました。
ご協力有り難うございます。今後共よりよい製品を造り「豆腐は生活クラブ」と言わしめる様努力いたします。来年度は現在の所天候が順調ですので大豆価格が戻る事を期待しております。
●市場に対しての問題提起(市場の問題に対するメッセージ)
一般市場は価格が上下二極化して購買が分かりやすくなっていますが、どの価格帯にも「国産大豆 ニガリ使用」と表示をした製品が置かれています。
我々生産者から見てコスト的に有りえない代物がまま見かけられます。多分表示法の穴をくぐり抜けているのでしょう。表示法の法体系をきちっと整備して消費者保護をして欲しいと思います。
●生産者の特徴、製品の特徴、自慢の技術など
「国産原料、水、にがりだけで旨い豆腐を造る」をコンセプトに創業いたしました。幾多のリスクを乗り越えて今日まで初心を貫いております。
製造はシンプルにをポリシ-にしていますので原料はなるべくいじくらず、熱い(80℃)豆乳に直接にがりを噴射して撹拌凝固し静置熟成をして製造しています。この製法を可能にする凝固機を自ら開発(特許取得)して稼動させています。
●今こんな消費材の開発を考えています。
乾燥おからを使った製品 かきもち
●開発主旨(理由、目的)
かきもちに入れるとおからのザラツキが無くなりぱりっとできあがる。産業廃棄物のおからを食用として消費して環境負荷を軽減すること。

 

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