生活クラブ生協・神奈川は時代を切り開く活動をしている若者にキララ賞を贈っています

第19回キララ賞(かながわ若者生き活き対象)募集中(2件)

かながわ若者生き活き大賞キララ賞とは?


平和・環境・福祉・文化・国際交流など、分野は問いませんが、

地域を生き活きとさせる運動

人と人のつながりを豊かに生み出す活動

未来を切り開いていく活動

など、オルタナティブな生き方を模索している若者を発見し、その活動を評価しようと1991年から始めました。

キララ賞の創設

ライト・ライブリフット賞表彰状生活クラブ生協の活動が認められ、1989年にライト・ライブリフット賞を受賞しました。
この受賞を契機に、生活クラブ神奈川では、1991年にキララ賞(かながわ若者生き活き大賞)を創設しました。

 

以来、毎年若者たちのキラリと光る活動に対してキララ賞を贈り、励ましてきました。今年2010年では20回目となります。


これまでに受賞した団体、個人は28件を数えます。

毎年キララ賞贈呈式には受賞団体、個人と交流を続けてきました。
受賞団体、個人の活動が地域の人々とつながり、新たな運動へと発展し、神奈川の未来を切り開く活動につなげってきています。

今後も神奈川の地でキラキラ光る若者の活動を応援していきます。

 

注)ライト・ライブリフット賞とは1980年にヤコブ・フォン・エックスキュール氏によって創設された「ライブ・ライブリフット財団」から毎年贈られる賞で、ノーベル賞受賞式の前日にスウェーデン国会議事堂行われるため「もう一つのノーベル賞」といわれています。この賞の目的は、21世紀のオルタナティブな社会を考え実践する人々を励ましていくことにあります。

 

 

キララ賞創立20周年プレイベント

 

2009年にキララ賞を受賞した宮ケ迫ナンシー理沙さんが監督した映画です。
さまざまなルーツをもつ人々、一見日本人とおもっていた隣の人が、ほんとうは違うルーツと文化をもっていて、悩んでいるかもしれません。
そんな人々の生き方にカメラを向け生き様をそのままフイルムにとらえた作品です。

この映画を通して、日本の社会、地域の課題が浮き彫りになっています。外国にルーツをもつ人々の明るくて前向きな生き方は必見です

 

「キララ賞」は、毎年、2件を選び、副賞として金50万円を贈っています。

 

応募資格

  • 神奈川県内の若者( おおむね30歳まで)を対象とする(個人・団体)
  • 財源の大部分が、公的助成や政治団体・宗教団体によってまかなわれているものは除きます

応募方法

 

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