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| ●ラポール三ツ沢オープンセレモニー開催 ●介護うつを乗り越えて…小山明子講演会開催しました ●女優小山明子さんの講演会を開催します ●ラポール三ツ沢建設カンパ活動へ参加しよう ●ラポール城南とラポール藤沢を見学―さがみ生活クラブ ●ラポール藤沢を見学―横浜北生活クラブ |
◆ラポール三ツ沢オープンセレモニー開催
2009年2月28日、ラポール三ツ沢の開所披露式があり、福祉関係、生活クラブ、建設関係など、かかわった200人以上が出席しました。
自然に囲まれた丘の上に 地域福祉の生活道具に 開所式はフリーアナウンサー進藤晶子さんの司会で進行し、横田克巳いきいき福祉会理事長から「参加型福祉は生活クラブ生協の理念。15年前に『7万人の信頼』のもと設立したラポール藤沢がある。またコミュニティ・オプティマムで、福祉の公的基準に上乗せし、より豊かな老後を考え実践してきた。このラポール三ツ沢の施設を、利用者・家族・地域の皆さんを含めて地域福祉の生活道具として活用していただきたい」との挨拶がありました。 キーワードは住まいと住まい方 小川泰子いきいき福祉会専務理事は「2006年にこの土地を見に来て、まるで軽井沢のような環境だと思い、ここに建てたいと思った。15年前のラポール藤沢カンパ活動の中でいずれ横浜に、いずれ川崎に、いずれ自分の街にという思いはあった。ラポール三ツ沢のキーワードは住まいと住まい方。ここでは法人理念である『人権』を個室に込めた。1階にカウンターをつくりお酒・ワインを飲みながら和むこともできる。市民による市民のための市民の福祉、今後はここに集まられた皆さんとともに歩みたい」と挨拶し、大きな拍手が起きました。 参加型福祉の再認識を深めたい 鈴木優子生活クラブ神奈川理事長は「ラポール三ツ沢設立に当たり、生活クラブ組合員の中で参加型福祉の再認識を深めたいと実行委員会をつくり、ラポール藤沢で何度も学習会を開催した。共感を高めてカンパをし、ラポール三ツ沢に協力しようと思っている。また当該の地域生協の中にW.Coを2つ立ち上げ、運営に参加する」とエールを送りました。 挨拶する荻原新施設長 地域の人たちと交流を 第二部のパーティでは、新施設長の荻原満寿美さんが「私どもの理想の施設は、入居者だけではなく地域の方など、さまざまな方が出入りし交流し関心をもってもらうもの。今日も峰沢町岡沢町自治会の方々が庭でお餅つきと焼きそばを焼いていただいている。職員約80人(介護職65人、看護師5人、管理栄養士2人他)皆で安心安全を推進したい。ラポールグループのケア理念を習得し、今までやってきた介護をもう一回検証して、本当にいい介護はなんだろうと皆で考えながらチャレンジしていきたい」と挨拶。篠崎悦康峰沢町自治会会長による乾杯の音頭の後、ラポール藤沢で市民パートナーとして活動しているオルタストリングスによる弦楽演奏やフラダンスと、食事サービスW.CoくっくSUN、じゃがいもの会、ミズキャロット、花もめんが心を込めた料理が並び、出席者がなごやかに歓談しました。
明るい個室 施設ではなく住まいとして 施設内覧会では、個室10室とリビング・ダイニング、キッチン、木の香りの良い風呂を一つのユニットとした10ユニットを見学。食事は食事サービスW.CoくっくSUNが真空調理法(衛生上安全で柔らかく調理可能)などの新調理システムで作り、それをユニットのキッチンで温めて、ここで炊かれたご飯とともに提供されます。また入居者の都合に合わせた時間に食事をとることができるなど、施設ではなく住まいとしてのあり方に見学者は共感していました。
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