●ラポール三ツ沢オープンセレモニー開催
●介護うつを乗り越えて…小山明子講演会開催しました
●女優小山明子さんの講演会を開催します
●ラポール三ツ沢建設カンパ活動へ参加しよう
●ラポール城南とラポール藤沢を見学―さがみ生活クラブ
●ラポール藤沢を見学―横浜北生活クラブ

◆特別養護老人ホーム
  「ラポール三ツ沢」建設カンパ活動が始まりました。

地域生協では、共済福祉委員会や実行委員会が中心となって、参加型福祉の学習会や、現「ラポール藤沢」の見学などが盛んに行われています。
参加型福祉への共感を拡げる三ツ沢カンパの活動を紹介します。

カンパキャラクター にゃ・ポール

【参加型福祉への一歩・ラポール三ツ沢建設カンパの呼びかけ】

新しい高齢者介護施設・特別養護老人ホーム建設にカンパで参加しよう
いつか必要になったとき、私たちや家族が入りたいと思う施設、利用する人が当たり前に自分らしい暮らしが出来る施設、福祉の専門技術と暮らしの知恵が息づく特養をめざします。大ぜいの組合員・市民の参加型でつくりましょう。

建設予想図

15年前組合員の作った特養「ラポール藤沢」の成果を横浜に拡げよう
1990年生活クラブは、設立20周年記念事業として参加型福祉を具体化するために、組合員7万人によるカンパ活動を行い、社会福祉法人「いきいき福祉会」設立、1994年特別養護老人ホーム(特養)「ラポール藤沢」を建設しました。
カンパ活動は、当時一般的には「福祉が必要な高齢者の収容施設」という認識だった公的介護施設「特養」を、人権や暮らしを重視した施設に「つくり・かえる」運動でした。協同組合としては日本で初めての取り組みで、しかも事業の一部をワーカーズ・コレクティブが担うという画期的なものでした。
15年間の社会的業績が評価され、2009年4月横浜市保土ヶ谷区三ツ沢に特別養護老人ホーム建設が進んでいます。「特別養護老人ホーム・ラポール三ツ沢」です。

「特別養護老人ホーム・ラポール三ツ沢」を市民の参加型福祉の拠点に
横浜市に建設する「特別養護老人ホーム・ラポール三ツ沢」は、社会福祉法人「いきいき福祉会」が主体となり、建設資金18億円(土地取得・建設費)は公的融資・銀行借り入れで賄います。組合員・市民のカンパは、借り入れでは賄えない、施設における参加型福祉の機能づくりのための資金として活用します。(配布済みの一部資料では建設費は16億円になっていますが、建築用材等の高騰で既に18億円になっています)
同時に、このカンパ活動は、資金を集めるだけではなく、生きること=福祉について考え、福祉のために税金が有効に使われるモデルを作り、当事者として福祉に参加し、自治を拡げていくきっかけにし、「参加型福祉」をひろげる活動にします。

「参加型福祉」はもう一つの「消費材」です
私たち生活クラブの組合員は、市民の参加で地域の問題を解決する活動を「福祉」の分野にも拡げてきました。それが「参加型福祉」です。
1980年代後半、福祉が人ごとで、“行政やプロにお任せ”で済んでいた時代から、私たちは福祉を自分のこととして捉え、様々な市民参加により、自分たちに必要な福祉をつくっていこうと活動してきました。「食の安全」と同じように、お任せでは必要な福祉は手に入らないことに気づいたからです。消費材の価値と同じなのです。

◆ カンパの目標とカンパの方法

カンパは、組合員1人当たり1000円を目標としています。
いろいろなカンパの参加を提案しています。

  1. カンパ申し込み書で、共同購入と同じように口座から引き落とす
    デポーフロアやイベントでカンパ箱やグッズ(おせんべやあめ)
    購入でのカンパ
  2. 特別共同購入(10/11月に予定)品を利用すると、一部がカンパになる
  3. 女優小山明子さんの講演(11月29日予定)と音楽のチャリティ企画でのカンパ

あなたも、カンパに参加しませんか(詳しくは実行委員会ニュースをご覧下さい)

 

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