「私のデポー」が、おしゃれに!
南林間デポーがリニューアルオープンしました

2009/10/2さがみ生活クラブ生協

 


赤を基調にしたおしゃれなロゴで目立つようになりました

 

「いくつもデポーのリニューアルに参加しましたが、こんな土砂降りの雨は初めて」と、鈴木優子生活クラブ神奈川理事長がお祝いの言葉で述べた通り、朝からの雨はセレモニーが始まってもおさまらず、お祝いにかけつけた60人あまりのデポー関係者、組合員は傘をさしたままセレモニーを見守りました。南林間デポーは設立して15年、初めての全面リニューアルです。

 

雨を振り払うようにふれ太鼓が威勢良く鳴り響き、オープニングを盛り上げました。藤田ほのみさがみ生活クラブ理事長の挨拶に始まり、来賓の祝辞が続きました。最後に挨拶に立った南林間デポー運営委員長の勝又恵子さんは「運営委員の誰一人が欠けても達成できなかったリニューアルでした。デポーを拠点に地域の交流の輪を広げていきたい」と運営委員一人ひとりを紹介しました。



鏡開き(左から前運営委員長、マネージャー大谷さん、藤田理事長、鈴掛昌武さん)

 

鏡開き、そして皆で乾杯しオープンを祝いました。テープカットの前に赤いエプロンで勢ぞろいしたワーカーズも紹介され、11時、オープンを待ちかねた組合員がフロアへ。見違えるように明るくなったフロアに歓声があがりました。
マネージャーの大谷友子さんは「組合員と何度も話しあい、地域の中でこの場所は絶対なくしたくないという気持ちを共有し、こんなデポーにしたいと意見を出し合いました。まさに組合員、ワーカーズの意見を反映したリニューアルになりました」とうれしそうに話してくれました。

 


マネージャーの大谷さん(左)と運営委員長の勝又さん

 

組合員のワーク作業が楽になるようにバックヤードをぐんと広くし、入り口は赤で統一され、おしゃれで華やいだ雰囲気に様変わり。この色も皆で決めたそうです。フロアには組合員の希望の「組合員コーナー」も設けられました。
今回、設計のアドバイザーとして参加した鈴掛昌武さんは「ワークショップを開いて200余りの意見を整理。それらを具体化したデポーになりました。何のためになぜリニューアルをするのか、その問いにワーカーズと組合員が向き合い、1つひとつ壁を乗り越えてくれました」と、感慨深げに話してくれました。
今回のリニューアルは、組合員とワーカーズが「私のデポー」を作りあげたという、達成感のあるものとなりました。

 

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