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2009/10/17 湘南生活クラブ生協 10月17日、ちがさきデポーで「ほうきね牛」まつりが開催されました。外にはテントが張られ、運営委員会による拡大活動とおまつりイベントで、にぎやかに盛り上がりました。
狭い空間が親近感を…集会室で学習会 狭いスペースにもかかわらず、大ぜいの参加者が来られて窮屈ではないかと心配しました。ところが、この狭い空間が、参加者同士、お互いに顔を間近に見合わせ、人柄に親近感を抱く、思わぬ効果を生むことになりました。限られた時間ではありましたが、サロンのような感じで、率直な質問に真摯に答える生産者と、自由に活発に意見と質問が飛び交う充実した和やかな会となりました。
クイズでキャンペーン フレッシュなお二人(全開連酒井浩太さん、栃木開拓牛・ほうきね牛生産者佐藤剛さん。ともに28歳で独身)が来られたことで、フロアでのクイズは活気あふれる楽しいイベントとなりました。解説付きのクイズに○×で回答、全問正解者には栃木開拓野菜か牛乳をプレゼント。正解でなくても参加賞があり、試食(牛丼風炊き込みご飯、しゃぶしゃぶ、たたき)にも満足。これを繰り返すこと4回、回を重ねるごとに生産者とクイズ進行係りのやり取りも息が合い、乗っていく様子が愉快でした。
生産者のメッセージを伝えていきたい 今回のおまつりは「秋のテーマ 牛肉はSマーク消費材!」の理解と共感を呼び、アピールにつながりました。とにかく、利用を継続していくことが大事なことを確認したことは今後の活動の自信となり、改めて、交流会の意義を実感しました。 6月の産地視察で、佐藤さんのお父様にお会いして、今回、後継者の息子さんが来られびっくりしましたが、明るい未来に希望を持つと同時に、徹底した情報公開のもと大切に育てられた、味は折り紙つきの牛肉を、家族で囲むクリスマス、お正月料理に向け、メッセージを張り切って伝えていきたいと思いました。 ちがさきデポー消費委員長 中嶋喜代子
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